リンコム電子は、Tokyo Big sightでの3月5日から8日までの出展期間中は、好評を博しておりました。この展示会は、隔年ごとに盛大に開催され、日本上位5社のLED照明会社の松下、シャープ、三菱、日立が勢ぞろいで出展されました。なかでも、シャープと東芝の重役も弊社のブースにご来場をいただき、業務提携についての商談を行ってまいりました。このほか、中型規模の照明会社も20~30社がありました。このような空前の盛況は、リンコムの日本市場の知名度を大幅に上げたと同時に、リンコムというブランドも日本人の心の中に深く植え付けられたといえよう。
リンコム電子は、このたびの展示製品のラインナップは、既存の標準品の機種(5-150W)のほか、調光タイプの16W、25Wの新規製品が増え、さらにマルチチャネルの1対3の65Wの機種や、ハイパワーの定電圧のシリーズなどなどの新規製品も揃えました。また、製品の安全規格は、グローバルレベルのTUV EN61347-2-13/UL-1310-60950-1-UL8750/FCC/PSE/CQC/CE/KCの認証も取得したので、いっそう、日本市場の海外の顧客層のニーズに応えられるようになりました。
このたびのリンコム電子の出展が円満かつ成功にお抑えられたのは、譚社長が日本業務チームを率い、専門の業務と技術能力をもって、数多くの日本客から御支持をえられた賜物です。これも、リンコムがすでに日本の電源市場の席を確保したという象徴的な意味を帯びるのです。近い将来、日本市場の業務を軌道にのせ、安定成長が続けられる見通し、既存の欧米市場のほか、さらにロシア市場への参入をも狙っております。